2008/03/19

目標と目的とやり方と結果

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朝良く行くファーストフードでの出来事。

朝のラッシュ時なので、お客がレジの前で並んでたり、出入り口も込むことが多いのですが、床のモップがけを始めます。店内に入るとレジの前がスケートリンクの様にぴかぴかに濡れています。

他の国(アメリカは特に)訴訟なども恐れてか、「床が濡れてます、滑りやすいので注意!!」とかいう表示をしている事が多いと思います。掃除時間も暇な時間に合わせて設定されていると思います。が、この店は違う。

出入りする客が濡れた床を歩くと足跡が残ります。でもこの店では安心。すぐ後ろで拭きはじめてくれます。なんだか足跡で汚して申し訳ない気持ちになったりしますが、ちょっと考えると、店内を綺麗に保つのはお客が気持ち良く来店出来るためでは?と。。。

空港にある店などはリピーターが少ないのでサービスの質が悪いのはなんとなく判りますが、この店はリピーターがかなり多い場所にあります。

この店の床のモップがけの目的が目標に向かっていないのは確か。マネジメント(店長など)も気にしない様子。

と、毎日同じ時間に同じ店に行くんで携帯で個人記録用に消音シャッターでパチリ。

今日は座っているテーブルのすぐ横で窓拭きをしていました。文句や嫌な気持ちで終わってしまうのももったいないので、だらだら書いてみました。

他の組織にも言えると思うんですが、端的な目的を達成するのは容易いんですが、目標とリンクしてこその組織力。

この店のモップがけのサマリ

  • 目的:きれいにする

  • 目標:店のがきれいだとのイメージをお客に持たせたいが、客に不快感を与えている

  • やり方:目的が目標より優先されている(きれいにすることをお客の気持ちより優先)

  • 結果:暇人がブログに書いてしまったり、別の店を選択されてしまう


小生もチームで狩とか田植えみたいな事をしてるんですが、全員でゴールを意識して分け前に感謝したいんですが、なかなか難しいです。。。

この店のいいところもあるんで。。。チェーン店なんですが、顔をみるといつも頼むものを目で合図して用意してくれます。

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