
昨年12月にパリに行く機会があったので覚書。
8年ぶりのパリ。
パリも自分も変と感じたので覚書。
プラハと比べているところが多い気がしますが。
・ 大都会。多様、流動性がありエネルギーが渦巻いている。
・ 車の運転がひどい。チェコも悪いと感じるが(慣れたのかもしれないが)斜線は基本無視。クラクションも多く熱い人が多い。(熱くても個人的な恨みに至らず、根に持たず許される風土なのか?)
・ 道が広い。建物と建物の間隔が広い。ある場所ではイタリアのつくり感じ思い出し、別の場所ではシカゴ的なのも。これは個人的な覚書。。
・ 建物の種類がいろいろ。古いものもモダンなものもごちゃごちゃ。プラハに比べ新しいものにオープンな気がした。(場所にもよるけれど、さらっと見た感じでは景観令がプラハよりゆるい気がした)
・ 人が親切。例えばドアを持っていてくれたり、何か取ってくれたり。社交的な風土がある。少しアメリカを思い出した。
・ サービスは質がよい。(当たり前かもしれないが)お客をお客として扱う。
・ 貧富の差が大きい気が。どこでも一緒かもですが、数時間でそれを感じた。豊かな層の自信ある態度とかを大きく感じた。セルフエスティームの基盤が歴史や家庭にある気がした。
・ 1週間35時間働くのがスタンダード。(1日8時間だと40時間)ワークシェアリングで強制されている。うまくいっているビジネスもあれば合わない(合わせられない)ビジネスもあるかと思うが、個人的には「ビジネス会議の中で個人の休暇について堂々と話せ、そのリカバリをビジネスパートナーへ堂々と依頼できる風土」働く理由をシンプルにして幸せとか満足に繋がっていると感じた。数時間で感じた事ですが。
・ 「気配り」は日本人にはかなわない。責任分担がしっかり出来ていないと言い訳が沢山出てくるんだろうと肌で感じた。なので契約が大事。サインを書いて縛る。サインがされていない約束は約束でない。
・ 空港での有料無線LANにがっかり。色々試したけれどホットスポットが有料なのでクレジットカード番号入れるまでもないとおもい断念。
・ 日本街がありラーメン屋や居酒屋が並んでいる。カレーうどんを久しぶりに食べて感動。日本を感じた。(中のつくりも日本に非常に近い)
・ 背が高くない(チェコとの比較)
